クリスマスマーケット [ビールの旅(2007年12月)]
みなさま、お久しぶりでございます。
2008年の年の瀬に久し振りに登場いたしました。
くっさめでございます。不在の間中もご訪問をいただいていた皆様、ありがとうございました。
少しだけ言い訳を申しますと、8月辺りから家づくり計画が本格的に始動しまして、想像以上に気力、体力、集中力を消耗していました。
あくまでも人生にとっての手段であるはずの家づくりですが、いかんせん高い買い物でもありますので、どうしてもビルダーの決定、間取り等に考えが及んでしまい、ブログの方はおざなりになってしまっていました。
久しぶりにブログのマイページにアクセスした時には、他人のページに来ているような錯覚もあり、本当に長い間ほったらかしにしていたことを実感しています。
家の方は春くらいに着工できれば、との予定で進んでいますが、いろいろな紆余曲折がありましたので、そちらについては改めてご紹介ができればなあ、と考えています。
さて約5ヶ月前に書いた記事の続きです。
ドイツ、ニュルンベルク1日目からです。
目的地は隣国だったのですが、飛行機のチケットが取れなかったためどうしようか?と地図を見ていたところ、電車で数時間のところにありました、ニュルンベルク。
目的の国はビールの国ですが、ドイツだってもちろんビールの国。ちょうどクリスマスシーズンということで、クリスマスマーケットが有名なこの古都を訪れよう!と名案を思い付いてしまいました。
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氷点下に冷え込んだ灰色の空の下、薪を燃やした煙が漂うニュルンベルクの空気は、寒い中にも何だか居心地の良いものでした。
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暗くなってイルミネーションが煌めく頃、あちらもこちらも楽しい雰囲気がますます立ち込めてきます。
気温もどんどん下がってきますが、そんなときにホットワイン。いいですねえ。
こんな楽しみがあるドイツの方、厳しい冬だと思いますが、うらやましいです。
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名物のニュルンベルクソーセージ。
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たっぷりジャガイモに豚肉グリル。
ビールももちろん堪能しましたよお。
翌日、電車で移動した先でもクリスマスマーケット。
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こちらのクリスマスマーケットは、そう、ビールの国チェコの首都、プラハです。
曲がり角を過ぎて、ライトアップされたゴシックの尖塔が目に飛び込んできた時の印象は今でも鮮烈に残っています。
重厚で、天高く伸びる尖塔。
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この街はとても居心地のいい所かも!と予感が走った瞬間であり、実際にその後の期待を裏切らない素晴らしい街でした。
プラハ到着の初日は少しだけ散歩をするつもりでしたが、すっかり魅力に取り付かれてしまい、そのまま歩き続けました。
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モルダウ沿いにライトアップされたドヴォルザークホール。
「プラハの春」音楽祭に再訪したいですね。
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人の流れについて行くとカレル橋へ。
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カレル橋から望むプラハ城。
プラハ、いい所です。
(つづく)




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